<   2008年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

景観に配慮した電気メーター

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景観に配慮して、色を塗るというのは、一番安易な方法である。
とはいえ、一度取り外して色を塗る必要があるので、意外と手間がかかる。

最近、工事が行われた建物の家の電気メーターが、
壁の色に合わせて、色が塗られていた。

色が縫っているだけで、ずいぶん違う雰囲気である。

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既存の灰色のものであっても、
壁の色が灰色の場所だったら、あまり目立たない。

倉吉は、白壁土蔵群で有名になったことから、
白い壁のイメージがあるかもしれないが、
黄色の壁や、黒い壁の古い町屋も存在する。

黒い壁は、戦時中に標的になるのを避けるために、
目立たなくなるように黒く塗ったという話を聞くが、
倉吉のまちのそれもそうなのだろうか。



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by st202_20040613 | 2008-09-07 21:50 | 成徳地区

フルーツのゆるキャラ

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抑制スイカの「極味スイカ」の出荷が始まり、
倉吉は、農業が盛んな土地だなあといつも思う。

そういえば、倉吉市政40周年記念事業で、
フルーツ博覧会が開催されたのを、皆さんご存知だろうか。

写真は、倉吉パークスクエアに掲げられているものである。

スイカを頭に載せた、「おいしいなっちゃん」は、
フルーツのゆるキャラとして、
全国発信しても十分人気が出ると思うのだが、
みなさんはどう思うだろうか。

よくよく見れば、
イチゴは湯梨浜町の羽合地区の特産であるし、
二十世紀梨は湯梨浜町の東郷地区の特産であるし、
ぶどうは北栄町の特産であるし、
スイカは、倉吉の極味すいかや北栄町の大栄スイカが有名であるし、
メロンは、倉吉のプリンスメロンが有名である。

周辺市町村の特産物を取り入れたゆるキャラであったことに気が付く。

もしかして、中部市町村の広域合併を見越したゆるキャラであったのだろうか。



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by st202_20040613 | 2008-09-04 21:00 | 倉吉パークスクエア

玉川を泳ぐ

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鯉に、えさをあげることができる。

えさは赤瓦一号館で入手することができる。

川で鯉を飼うのは、洪水で流されるたびに、
下流から引き上げる必要があるなど、
いろいろと苦労があるのだが、
いつのまにか定着したようだ。

心無い人の、ごみのポイ捨てなどにより、
川の中でごみが引っかかるのを時々見かけるのだが、
最近、その回数が少なくなったように思う。

玉川に生き物がいるという意識が、
ポイ捨てを抑制する方向へとつながっているのだろうか。

私は、地域の人たちの意識の向上が、
玉川に鯉が泳ぐ様子に表れているように感じている。



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by st202_20040613 | 2008-09-03 23:57 | 成徳地区

玉川沿い

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倉吉の中心市街地を流れる玉川は、
現在、自然色舗装や道標が設置され、
歩いて楽しい空間となっている。

道幅が狭いことから、車の流入がほとんどなく、
自転車で行き来するには、ちょうどよい。

特に、白壁土蔵群・赤瓦のネーミングで売り出している周辺は、
昭和60年頃に倉吉古い町並み保存会により、
修理が実施されたこともあり、土蔵がよく残っている。

白い壁の土蔵が立ち並ぶ風景や
玉川にかかる細い石橋が、
観光パンフレットなどでよく紹介されている。

とはいえ、この石橋、人がすれ違うのが困難な幅しかなく、
小さな子どもが渡っている様子は、非常にはらはらする。

安全確保のため、
また、車社会であることから車を出入りさせるために、
伝統的建造物群保存地区外においては、
出入り口付近に、金属やコンクリートの橋が設置されている場合が多い。

橋ばかりになって、玉川がまったく見えなくなってしまう区間もある。

生活を行うために、橋は必要であり、仕方が無いことであるが、
倉吉のシンボルの玉川がまったく見えなくなってしまうのは残念だなあといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-09-02 22:20 | 明倫地区

玉川の役割

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倉吉のまちは、
1750年の大火で22町700軒が焼失した。

まちの人は、大火の際の教訓を生かし、
玉川を整備し、玉川沿いに蔵を建てることで、防火壁をつくった。

その後、部分的にな火災にあるものの、
まち全体が全焼するような火災にはあっていない。

何気なく眺めている玉川であるが、
まちのために大いに貢献しているのだという視点で見ると、
また違って見えるから不思議である。



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by st202_20040613 | 2008-09-01 20:46 | 成徳地区