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淀屋牧田家 修理状況

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現在、倉吉市が取得し、修理を行っている淀屋牧田家の修理状況である。

天井板がはずされ、梁が見えるようになっている。

既存の研究によると、かや葺き立った屋根を、瓦葺きに変更しているそうだ。

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既存の材を使用しているところは、黒くなっているが、新しく継いだり取り替えた部分は、色を塗らず白いままになっている。

伝統的建造物群保存地区での修理では、木の保護を兼ねて同じような色に仕上げてしまうのだが、今回は、将来、市の有形文化財、県の有形文化財になったときに、どこが以前のままで、どこが改変した部分なのかがわかるよう、色を塗らない方針とのことだ。

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家の前の部分は、一時期郵便局として使用されていたこともあり、大きく改変されているため、ほとんどが白い材に置き換わっている。

改変されたのに、なぜ復元できるのかと、疑問に思うこともあるが、柱を切ったあと、同年代の建築手法などにより、当時の状況を再現することができるそうだ。

修理の完成は、10月末とのことなので、オープンは11月頃になるだろう。

どんな姿になるのか、楽しみである。



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by st202_20040613 | 2008-06-05 04:38 | 淀屋牧田家

赤瓦・白壁土蔵のバス停

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久しぶりにバス亭に立ち寄ったら、バス停の名前が替わっていて、大きな案内看板がついていた。

このバス停は、白壁土蔵群・赤瓦の最寄のバス停であり、以前は大正町という名称のバス停だったように思う。

倉吉駅から白壁土蔵群・赤瓦周辺までは、約4キロほどの距離があり、歩くのは大変なので、移動手段を考える必要がある。

タクシーやレンタサイクルをつかうのもよいが、バスが便利である。
倉吉市内を走るバスのほとんどが、このバス停を経由することもあり、便数が田舎の割に充実している。

日常生活をする上でも、バスは自家用車に比べて単位輸送あたりのCO2の排出量が少ない。
環境負荷を減らすため、公共交通機関で移動することを心がけなければといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-06-03 22:37 | 赤瓦・白壁土蔵群

雨の日のお散歩

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雨の日のお散歩も楽しい。
ためしに打吹公園に出かけてみた。

葉っぱの上できらきら光る水玉を発見した。

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いろはもみじも、雨にぬれている。

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今年ももりあおがえるの卵がたくさんである。

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かえるだけでなく、カタツムリもどこからか出てきた。



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by st202_20040613 | 2008-06-03 00:35 | 打吹公園

純喫茶 庭の窓 その2

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純喫茶 庭の窓からながめた中庭の様子である。

倉吉の町屋は、中庭が設けられていることが多い。
中庭なので、窓にブラインドやカーテンをしなくてもプライバシーを守りつつ、光を取り込むことができる。
町屋の中の中庭は、照明がすくなくても快適にすごすことができるような工夫といえよう。

近年、地球温暖化の緩和が叫ばれている。
資料によれば、エネルギー起源のCO2排出量のうち、家庭と業務部門からの排出量は全体の34%をしめており、増加傾向にあるという。
別の資料によると、住宅を立てる際に、間取りや立地以外に注目されることとして、「省エネに優れた家」は、「地震につよい家」についで高い割合になっているという。

スローライフが注目され、地球に負荷がすくない生活に注目が集まっている。
私は、倉吉のまちのなかに、そんな生活を実現するヒントがたくさん詰まっているのかなあと、感じながら、おいしくコーヒーをいただいた。



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by st202_20040613 | 2008-06-01 11:38 | 赤瓦・白壁土蔵群

夜の赤瓦・白壁土蔵群周辺

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夜、暗くなってから本町通りを歩いてみた。
倉吉の中心市街地ということもあり、真っ暗というわけではない。
とはいえ、夜のお店はあまりないので、人通りはほとんどない。
まっ白な壁が暗闇に浮かび、昼間とは異なる風景をみせる。

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テーマパークのような歴史的まちなみは、夜になったらお客さんが帰ってしまうので、部屋の中を明るく照らすことはない。
しかしながら、倉吉のまちなみは、夜になれば部屋に明かりがつく。
格子の間から光が漏れて、そこに人が住んでいることを感じることができる。

少子高齢化が進み、いつまで維持できるのかわからない部分もあるが、これからも生活できる空間でありつづけてほしいといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-06-01 00:58 | 赤瓦・白壁土蔵群