カテゴリ:成徳地区( 63 )

銀座通りに流れる曲

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銀座通りは、倉吉の中心市街地を
東西に横断する3本の幹線の1つである。

歩道が狭いので場所によっては、
車椅子が移動するのに苦労する場所がある。

とはいえ、夏祭りのときは、
歩行者天国となり、様々なイベントが開催される、
倉吉の中核をなす商業地域である。

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昼間に、散歩していると懐かしい曲がスピーカーから流れてきた。

昭和レトロの取り組みが行われているが、
それに連動した取り組みだろうか。

また、銀座通りでも、福の神に出会うことができる。

なつかしい曲を聴きながら、
散策してはいかがだろうか。



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by st202_20040613 | 2008-09-21 20:59 | 成徳地区

琴桜・赤瓦観光バスに掲げられた看板

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先日レポートした白い板であるが、
結局、倉吉の老舗の団子屋さんの看板が掲載された。



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by st202_20040613 | 2008-09-08 20:29 | 成徳地区

景観に配慮した電気メーター

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景観に配慮して、色を塗るというのは、一番安易な方法である。
とはいえ、一度取り外して色を塗る必要があるので、意外と手間がかかる。

最近、工事が行われた建物の家の電気メーターが、
壁の色に合わせて、色が塗られていた。

色が縫っているだけで、ずいぶん違う雰囲気である。

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既存の灰色のものであっても、
壁の色が灰色の場所だったら、あまり目立たない。

倉吉は、白壁土蔵群で有名になったことから、
白い壁のイメージがあるかもしれないが、
黄色の壁や、黒い壁の古い町屋も存在する。

黒い壁は、戦時中に標的になるのを避けるために、
目立たなくなるように黒く塗ったという話を聞くが、
倉吉のまちのそれもそうなのだろうか。



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by st202_20040613 | 2008-09-07 21:50 | 成徳地区

玉川を泳ぐ

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鯉に、えさをあげることができる。

えさは赤瓦一号館で入手することができる。

川で鯉を飼うのは、洪水で流されるたびに、
下流から引き上げる必要があるなど、
いろいろと苦労があるのだが、
いつのまにか定着したようだ。

心無い人の、ごみのポイ捨てなどにより、
川の中でごみが引っかかるのを時々見かけるのだが、
最近、その回数が少なくなったように思う。

玉川に生き物がいるという意識が、
ポイ捨てを抑制する方向へとつながっているのだろうか。

私は、地域の人たちの意識の向上が、
玉川に鯉が泳ぐ様子に表れているように感じている。



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by st202_20040613 | 2008-09-03 23:57 | 成徳地区

玉川の役割

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倉吉のまちは、
1750年の大火で22町700軒が焼失した。

まちの人は、大火の際の教訓を生かし、
玉川を整備し、玉川沿いに蔵を建てることで、防火壁をつくった。

その後、部分的にな火災にあるものの、
まち全体が全焼するような火災にはあっていない。

何気なく眺めている玉川であるが、
まちのために大いに貢献しているのだという視点で見ると、
また違って見えるから不思議である。



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by st202_20040613 | 2008-09-01 20:46 | 成徳地区

昔あった町屋の跡

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本町通りは、家と家の間に空間がまったく無く、
隣の家が取り壊されると、写真のように隣の家の形が残ることになる。

最近、本町通りの建物が次々と取り壊されている。

以前のまちなみ調査で、昭和初期までの建物が8割あったまちなみも、
取り壊されてしまえばあとにはなにも残らなくなってしまう。

屋根が雨漏りし、基礎が腐ってしまい、家が傾いてしまえば、
家を取り壊さざるをえなくなる。

また、縁が無いものの手に渡ってしまえば、
すぐに取り壊されてしまう。

昭和レトロと売り出している本町通りは、
実は、あと数年でなくなってしまう危機に瀕している。

・・・

先日、某NPOの会に参加することがあり、
倉吉に観光客をあつめるための方策として、
1.地域の魅力を商品化しいかに売り込むか
2.昭和のまちをつくりだす
ということが、大切だとパネリストが訴えていた。

1.の内容は、
具体的に県や市の担当職員が配置されており、
(会場で具体的な名前が挙げられていた)
実際に、遥かな町へツアーや、倉吉廃線ツアーが実現しているそうだ。

2.の内容は、
公共施設は、
道路舗装を土の色(自然色舗装)にしたり、
道路側溝を景観に配慮したり、
電柱がまちの中で目立ちにくいように茶色のものに変更するなど、
平成13年度の夢街道モデル地区認定以降、
積極的な取り組みが行われいている。

沿道の建物は、
個人の資産ということもあり、難しい状況である。

倉吉市は、本町通りにて、昭和のまちをつくりだすための修景に対して、
補助をおこなうため、平成20年度予算に10件程度の予算を確保している。
(1件あたり上限100万円:個人負担3分の1)

とはいえ、高齢化および後継者不在の状況のなかで、
取り組みを行う者が不在であり、うまく活用できているとはいえない。

会場の雰囲気は
1.は、興味があるが、2.はあまり興味がないように感じられた。

理由はいろいろあるだろうが、私は、
1.は、旬をのがさなければ、いつでもできるので後回しでもまわないが、
2.は、すでに危機的状況どころか手遅れかもしれないと
感じている。

しかしながら、私が公務員として、くらよしを売り出す仕事を担当したなら、
目に見えず、だれも評価しない2.の仕事は後回しにして、
実績を作るために1.の仕事に専念するだろう。
言い訳は、「予算が無い」および「個人の資産に税金を投入するわけにはいかない」である。

あなたならどうするだろうか。



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by st202_20040613 | 2008-08-27 23:26 | 成徳地区

夏の暑さもおちついて

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夏の暑さが日と段落すると、サルスベリの花が咲き始める。

伝統的建造物群保存地区やその周辺において、
中心市街地であるにもかかわらず、まちの中を散歩していると、
赤い花を見つけることができる。

夏に咲く花というと、ひまわりが上げられるが、
樹木では、あまり思いつかない。

そんな中で、
夏の日に彩りを添えるサルスベリは、
あまり大きくならなく、病気にもつよいことから、
公園などで好まれて植えられることが多い。

木の幹が毎年剥けてすべすべしているので、
木を見ればすぐにサルスベリだとわかる。

近年、都市に不足しがちなリクリエーション的な空間を確保するため、
積極的に緑化を進める取り組みが行われている。

緑を育てることは、だれでも鉢植え一つあればできる取り組みということで、
倉吉のまちなかは、これまでもさまざまな形で、多くの人たちの工夫で、
緑がたくさん確保されている。

そういった地域性を大切にしていかなければと、いつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-08-26 21:57 | 成徳地区

くらの軒裏


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伝統的建造物群保存地区内の、防災センターくら用心のくらである。

このくらは、火災の際に中のものを守るために、防火措置が施されている。

たとえば、くらの軒裏を見てみると、木造部分が露出しないよう、
白く塗り固められている。

火災から町を守るために、昔から様々な工夫をしていたのだなあと、
くらの軒裏を見るたびにいつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-08-25 23:59 | 成徳地区

福の神に設置された屋根

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福の神にあえる街スタンプラリーで、まちの中を歩いていると、
花屋さんの前の福の神に、屋根ができていた。

屋根ができる前は、本町通り西側300mに設置されていたアーケードで、
雨風を逃れることができたが、老朽化によるアーケードの撤去で
雨がかかりやすい状態になっていた。

通りかかるたびに気になっていたが、
このたび立派な屋根ができて、ちょっとほっとした。

同じような街並みかもしれないがまちの中は、変化がいっぱいである。

また、歩いていて気が付かなかったことに、ふとしたときに気が付くことがある。

長年の積み重ねにより形成されたくらよしのまちの魅力だといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-08-16 21:33 | 成徳地区

白くテカテカした巨大な板出現

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伝統的建造物群保存地区に隣接する、
琴桜・赤瓦観光バス回転広場からよく見える場所に、
白くテカテカした板が出現していた。

金属のにぶい光が、周辺との違和感をかもし出しているのかもしれない。

落ち着いたイメージや色彩を使用し、
表面を和紙など光沢の少ない素材で仕上げれば、
その違和感はずいぶん緩和されるだろう。

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琴桜・赤瓦観光バス回転広場は、
伝統的建造物群保存地区に隣接するという地域性を考慮して、
フェンスに木製の柱や銅版葺きの屋根を取り付けるなどの工夫を行っている。

しかしながら、伝統的建造物群保存地区の外なので、
現状変更の申請が不要である。

地区に指定されていないため、規制を受けないことは、
裏を返せば、
歴史的なまちなみと調和しているといいがたいと判断されるものが出現しても
法的手段がないということとなる。

これまでは、地域の取り組みの中で、周辺の所有者の理解があり、
出現を阻止されていた。

地域が注目され、外部の資本が流入し始めると、
法的手段でないと対抗できなくなる案件が出てくるのかもしれない。

なお、倉吉市は、景観行政団体であり、
区域を定めて景観形成の基準を条例に定めることにより、
景観法に基づく罰則を適用することができるようになる。

とはいえ、細かいところまで規定すると、逆にまちがすみにくくなり、
地域が衰退する恐れもある。

倉吉のまちなみが将来どうなるのか、これからも見守っていきたい。



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by st202_20040613 | 2008-08-14 07:02 | 成徳地区