2008年 09月 29日 ( 1 )

町屋の二階から白壁土蔵群を眺める

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伝統的建造物群保存地区の玉川沿いの建物を活用して、
商売をしておられる方がおられる。

高いところから見ると、いつも散歩している玉川沿いが、
また違って見えるから不思議である。

今回は、2階部分にお邪魔したときの写真を掲載している。

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窓からみえる土蔵の屋根に乗っている石は、
来待石である。

この来待石は、比較的やわらかく、加工が容易である。

これを粉にして、釉薬として使用してできた瓦が、
赤瓦である。

来待石の釉薬で焼いた赤瓦は、凍結融解につよい瓦となるため、
寒さの厳しい山陰の気候にマッチした瓦であるといえる。

機会があったら、他のお店の2階にも挙がってみようと思う。



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by st202_20040613 | 2008-09-29 20:28 | 赤瓦・白壁土蔵群