2008年 06月 10日 ( 1 )

修景された壁

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玉川沿いを歩いていたら、お寺の周りを囲む壁が綺麗になっていた。

以前は剥き出しのブロック塀となっており、古い広告の跡が所々に見えている状態であった。

デザインは、玉川沿いでおこなっているものを参考に行われたようである。

黄色いモルタルで仕上げ、瓦を乗せている。

・・・

白壁土蔵群・赤瓦周辺では、建物の修理、修景が頻繁に行われている。

修理と修景の違いであるが、私は、以前あった状態に戻すことが「修理」、新たなものを周辺の景観にあうように工夫することが「修景」と、理解している。

景観にあうというのは人の感じ方がいろいろなのでちょっと難しいが、白壁土蔵群・赤瓦では、「歴史的なまちなみ」がイメージされるよう、自然素材(木・石・土/赤瓦・土壁・焼杉板)、古い建具(格子・戸板)を使用することが原則となる。

良好な景観を形成のため、修理・修景は、大きな要因を担う。

今後とも、機会があれば、修理・修景が行われたところをレポートしていきたいと思う。



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by st202_20040613 | 2008-06-10 06:52 | 赤瓦・白壁土蔵群