2008年 06月 05日 ( 2 )

マイナスイオンに癒される

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ちょっと前に、マイナスイオンという言葉が流行した。

マイナスイオンがたくさんあると、気持ちがリフレッシュするといった、触れ込みだったように記憶している。

水が砕ける滝の近くなどで、マイナスイオンが豊富にあるという話を聞いていたが、滝があるところの多くが山奥であることもあり、なかなかそういった場所に出かける機会がこれまでなかった。

今回発見した水の流れは、大山池から木の実の里へ通じる遊歩道にある。

水の正面に立った瞬間、水がはじけるにおいがして、温度が1~2度くらいさがったような感じがした。

これがマイナスイオンなのだなあと、すごく癒されるものなのだなあと感じた。

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高低差を利用して、水力発電も行われている。

大山池は、ただ農業用水をためているだけでなく、エネルギーも生み出している。

水力発電は、CO2を排出することのないエネルギーである。
自然がいっぱいの環境につくられた施設だけに、地球に優しいなあといまさらながらに思う。

・・・

今回の1枚目は、なるべくシャッタースピードを遅くして、水が流れる様子が出るように工夫してみた。
持っているカメラの最低ISOが200であったので、思ったシャッタースピードになかなかならなかったが、露出補正を+補正してようやく欲しいスピードに近い設定を得ることができた。
(+補正をした分は、現像時のレタッチで修正)

最近、高感度(ISOが高く設定できるカメラ)がもてはやされているが、天気のいい日用に、低感度も充実して欲しいなあと感じる。
もちろん、フィルターで対応する方法もあるが、値段が・・・



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by st202_20040613 | 2008-06-05 21:44 | 関金地区

淀屋牧田家 修理状況

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現在、倉吉市が取得し、修理を行っている淀屋牧田家の修理状況である。

天井板がはずされ、梁が見えるようになっている。

既存の研究によると、かや葺き立った屋根を、瓦葺きに変更しているそうだ。

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既存の材を使用しているところは、黒くなっているが、新しく継いだり取り替えた部分は、色を塗らず白いままになっている。

伝統的建造物群保存地区での修理では、木の保護を兼ねて同じような色に仕上げてしまうのだが、今回は、将来、市の有形文化財、県の有形文化財になったときに、どこが以前のままで、どこが改変した部分なのかがわかるよう、色を塗らない方針とのことだ。

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家の前の部分は、一時期郵便局として使用されていたこともあり、大きく改変されているため、ほとんどが白い材に置き換わっている。

改変されたのに、なぜ復元できるのかと、疑問に思うこともあるが、柱を切ったあと、同年代の建築手法などにより、当時の状況を再現することができるそうだ。

修理の完成は、10月末とのことなので、オープンは11月頃になるだろう。

どんな姿になるのか、楽しみである。



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by st202_20040613 | 2008-06-05 04:38 | 淀屋牧田家