2008年 06月 01日 ( 2 )

純喫茶 庭の窓 その2

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純喫茶 庭の窓からながめた中庭の様子である。

倉吉の町屋は、中庭が設けられていることが多い。
中庭なので、窓にブラインドやカーテンをしなくてもプライバシーを守りつつ、光を取り込むことができる。
町屋の中の中庭は、照明がすくなくても快適にすごすことができるような工夫といえよう。

近年、地球温暖化の緩和が叫ばれている。
資料によれば、エネルギー起源のCO2排出量のうち、家庭と業務部門からの排出量は全体の34%をしめており、増加傾向にあるという。
別の資料によると、住宅を立てる際に、間取りや立地以外に注目されることとして、「省エネに優れた家」は、「地震につよい家」についで高い割合になっているという。

スローライフが注目され、地球に負荷がすくない生活に注目が集まっている。
私は、倉吉のまちのなかに、そんな生活を実現するヒントがたくさん詰まっているのかなあと、感じながら、おいしくコーヒーをいただいた。



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by st202_20040613 | 2008-06-01 11:38 | 赤瓦・白壁土蔵群

夜の赤瓦・白壁土蔵群周辺

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夜、暗くなってから本町通りを歩いてみた。
倉吉の中心市街地ということもあり、真っ暗というわけではない。
とはいえ、夜のお店はあまりないので、人通りはほとんどない。
まっ白な壁が暗闇に浮かび、昼間とは異なる風景をみせる。

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テーマパークのような歴史的まちなみは、夜になったらお客さんが帰ってしまうので、部屋の中を明るく照らすことはない。
しかしながら、倉吉のまちなみは、夜になれば部屋に明かりがつく。
格子の間から光が漏れて、そこに人が住んでいることを感じることができる。

少子高齢化が進み、いつまで維持できるのかわからない部分もあるが、これからも生活できる空間でありつづけてほしいといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-06-01 00:58 | 赤瓦・白壁土蔵群