2008年 03月 25日 ( 2 )

鍛冶町のレンタサイクル

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座輪彩めいりん(駐輪場)では、レンタサイクルを行っている。

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倉吉市内のレンタサイクルの多くは、梨の色をイメージしたきみどりいろである。
ここのレンタサイクルは、カギの貸し出し方法についてのメモがあり、非常に親切である。

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ちょと親切でないことは、平成倉吉絵図で行き先を確認しにくいということである。

地図を見る人の多くは、自分が向いている方向が上と理解しているため、
上の向きと、自分が向いている向きが異なると非常にわかりにくい。

平成倉吉絵図は、南側が上であるが、見る人は東を向いてしまう位置に設置しているのだ。

・・・

倉吉の古い絵図は、陣屋がある向き、すなわち南側を上にしたものが多いとように感じている。

現代における倉吉のシンボルは打吹山であり、平成倉吉絵図はそれを考慮してかかれているので、絵図としては理にかなっている。

・・・

ちなみに、倉吉の中心市街地の観光パンフレットは南側が上になっているが、バスを降りて観光案内所でパンフレットを受け取る時、多くの人は南から北へと移動しようとするので、北を向いていることが多い。
「パンフレットは南です。打吹山がある方向が南です」と、伝えることは親切なのかもしれないと感じた。

・・・

イメージ図を設置するとき、その向きを考慮しないと、見ている人はイメージしにくいことを考慮することは非常に親切であるので、イメージ図を書くときは、設置する向きを考慮しないといけないと思った。



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by st202_20040613 | 2008-03-25 22:47 | 八橋往来

飛龍閣 東宮殿下の宿泊した部屋

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最近、飛龍閣の内部に入る機会があったので、そのときの写真から。

大正天皇が東宮でおられたころに、山陰に行啓の際に、宿泊のために飛龍閣が建築された。
鳥取の仁風閣は、洋風建築であったが、こちらは和風建築である。
写真の部屋はちょうど宿泊した部屋であり、比較的当時の状態をよく保っている。

飛龍閣は、建築されてから100年以上が経過し、現代人には使いにくい施設である。
そのため、倉吉市は国土交通省のまちづくり交付金を活用し、概観や雰囲気を維持しつつ、飛龍閣をより利用しやすい施設にするという計画がある。

まちづくり交付金で思い出したが、ニュース番組を見ていたら、道路特定財源を道路以外の使い道で使用している例としてあげられていた。
揮発油税の暫定税率が微妙な状態であることが、飛龍閣の計画に影響がなければよいと思う。



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by st202_20040613 | 2008-03-25 21:50 | 打吹公園