2007年 06月 05日 ( 2 )

福の神にあえる街

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遥かなまち倉吉には、まちなかに福の神がたっている。

写真の福の神が黒くこげているのは、
一度火災にあったせいだ。

火災に遭っても燃えずに残っているのは、
福の神がこの家の守っている証拠ではと思う。

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遥かなまち倉吉の商店主らは、あきない中心倉を結成し、
「福の神にあえる街」というコンセプトで、
スタンプラリーなど様々な取り組みを行っている。

福の神を見ていると自分もしあわせになるような気がするから不思議だ。

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by st202_20040613 | 2007-06-05 22:56 | 赤瓦・白壁土蔵群

風鈴の音にさそわれて

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本町通りを歩いていると、どこからか風鈴の音が聞こえてきた。

最近よく見かけるようになった、飾りがいっぱいの風鈴もいいが、
昔ながらの風鈴を見るとほっとする。

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ふと見上げると風通しがよいように、
土間が開放されており、のれんがかかっていた。

こののれん、店の紋の入っているので、
おそらく特注品なのだろう。

よいものだから、使いつづけるし、大切にする心が生まれる。
こういった気持ちを継続しているからこそ、
「遥かなまち倉吉」が現代に残っているように思う。

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by st202_20040613 | 2007-06-05 22:41 | 赤瓦・白壁土蔵群