2007年 03月 30日 ( 4 )

極楽寺のしだれ桜

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写真は倉吉市八屋の高台にある極楽寺のしだれ桜である。

この写真をとった瞬間はたまたま誰もいなかったのだが、すぐに何組もの家族や、若者グループがやってきた。

極楽寺のしだれ桜は、新聞や雑誌に紹介される、倉吉の桜の名所である。

一番初めにやってきた親子連れに声を掛けてみたら、
「打吹公園にはいつも行っているけれども、極楽寺には今日はじめてきた。すごく桜がきれいで、きてよかったと。」
と、喜んでいた。

ある親連れは、
「ごめんください」
と、入り口の門をくぐっていた。

すばらしい景観に向き合うとき、自分もその景観の一部であることを忘れず、礼儀正しく、背筋をのばさねばという気持ちの現れであろうか。

よい景観に触れて、人は育っていくのか。

「遥かなまち倉吉」には、人を育てる景観がある。

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by st202_20040613 | 2007-03-30 23:36 | 西郷地区

ぼんぼり

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写真はぼんぼりである。

ぼんぼりは広告をかねているので、協賛企業の名前が入っている。

ぼんぼりを一つ一つチェックしていくと結構面白い。

自分が知っている企業のぼんぼりを見つけるとなぜか嬉しくなる。

ぼんぼりを見ると、経営は決して楽ではないけれども、なんとか春祭りを継続するために、頑張っていきたいという企業の気持ちが伝わってくる。

「遥かなまち倉吉」は、多くの人の気持ちが集まって成り立っているのだなあと、見るたびに思う。

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by st202_20040613 | 2007-03-30 23:14 | 打吹公園

打吹公園の夜の出店

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写真は夜の打吹公園である。

サル舎の周りに例年のように出店が出揃った。
毎年同じ場所に同じ店が並ぶのがいつも不思議だ。

出店がオープンし、たくさんの人が集まるようになると、なぜかわくわくする。
いつもなら夜出かけないのだが、ぼんぼりが点灯した打吹公園だけは夜出かけたくなるのはなぜだろうか。

決して派手ではないが、「遥かなまち倉吉」の祭を充分に楽しみたい。

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by st202_20040613 | 2007-03-30 22:40 | 打吹公園

ぼんぼり点灯式

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写真はぼんぼりに照らされた桜である。

倉吉の人は、打吹公園の桜が大好きである。

倉吉散歩道さんによると、点灯式が行われたときは、まだまだ明るかったようだが、私が到着したときにはすでに点灯式が終わり、あたりも暗くなっていた。

ぼんぼりの光にほのかに赤く染まる桜は、ずっと見ていても飽きないから不思議だ。

これからも「遥かなまち倉吉」の名物として、桜を見守りたい。

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by st202_20040613 | 2007-03-30 22:26 | 打吹公園