2007年 03月 25日 ( 6 )

倉吉の夕方の風景

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写真は、散歩しているときにとった写真である。

別に山とか人里はなれた場所にわざわざいって撮影したものではない。
実際のところ倉吉駅から半径100メートル圏内で撮影した。

倉吉はまちのすぐそばに山や川などの多くの自然がある。
要所要所に大きな木があり、地域のシンボルとして大切にされている。

まちの中で、木々が花をつけ、葉が生い繁るので、その時々で季節を感じることができる。

「遥かなまち倉吉」は、一日でできたのではなく、日々の時間の流れを感じながら積み重ねられたものである。

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by st202_20040613 | 2007-03-25 23:20 | 倉吉の風景

歴史講談

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写真は、登録有形文化財である豊田家住宅で開催される歴史講談の道案内の看板である。

ここで開催される歴史講談は、倉吉にまつわる史実をもとに構成されており、現在、「たまゆらの人生、里見安房忠義」「淀屋の光と影」の2つが上演されている。

里見安房忠義は、滝沢馬琴の南総里見物語のイメージが一般に知られている。
また、淀屋は、大阪の豪商のイメージが一般に知られている。

しかし、倉吉の歴史講談は、一般に知られている華やかさはなく、陰の悲しい出来事を取り上げており、涙を誘う内容となっている。

独特の語り口が、いっそう登場人物の無念さを増幅させる。

倉吉に立ち寄った際には、ぜひ「遥かなまち倉吉」の異なる側面を垣間見せる歴史講談をぜひきいていただきたい。(11:00~11:30/13:30~14:00 オリジナルのお菓子付き)

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by st202_20040613 | 2007-03-25 22:49 | アーケード

淀屋牧田家の松

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写真は、淀屋牧田家に植えてある松である。

右端に見える建物は、
建物の外観は後世の改変により、当時の面影がわかりにくくなっているが、
倉吉で確認されている一番最古の町屋で、淀屋牧田家ゆかりの建物である。

淀屋は、大阪の中ノ島開発や、先物取引で財をなした大阪の豪商である。

大阪の淀屋と倉吉の淀屋牧田家とは、
様々な方面から推測するに、深いつながりがあったようだ。

そのため近年、倉吉・大阪にて交互に淀屋サミットが開催されるようになった。

この大きな松は、時代をこえて、
「遥かなまち倉吉」と大阪との交流を見守り続けている。

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by st202_20040613 | 2007-03-25 22:09 | 淀屋牧田家

ふれあい広場

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写真は倉吉パークスクエアのふれあい広場である。

左側の建物が、アトリウムである。
色はいわゆる赤瓦色である。

右側の山は、打吹山である。
スダシイの原生林であり、気軽に森林浴を楽しむことができる。

どちらも市内のいたるところから見える。

昔の人は、打吹山を見て、倉吉にやっとついたなあと感じたであろう。
今の人は、倉吉パークスクエアのアトリウムを目指して倉吉のまちにやってくる。

いずれも「遥かなまち倉吉」のシンボルである。

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by st202_20040613 | 2007-03-25 21:43 | 倉吉パークスクエア

くらよし大市

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写真は倉吉パークスクエアのふれあい広場で開催されるフリーマーケット「くらよし大市」の様子である。

倉吉パークスクエアには、ふれあい広場のほか、1,500人収容可能な市民ホール「未来中心」、男女共同参画センター「よりん彩」、鳥取二十世紀梨記念館、倉吉市立図書館、倉吉市営温水プール、大型遊具、飲食物販施設「食彩館」などがあり、鳥取県内屈指の集客力をほこる。

月に一度の開催されるのが、フリーマーケット「くらよし大市」である。
1・2月は冬季休業でお休みだったので、3ヶ月ぶりの開催である。

このフリーマーケットの特徴は、なにより人の多さである。
今日も朝雨が降っていたにもかかわらず、100ブースくらい出店があった。

出店者の多くは女性で、若い人も結構いる。
売られているものは女性向や子供服が多いが、骨董品・反物・絣、子供に人気のトレーディングカードなど、素人とは思えないような品物を扱うブースがある。
ものを売るだけでなく、似顔絵をする絵描きさんや、美容院まである。

「遥かなまち倉吉」の交流の場所である「くらよし大市」に、ぜひ機会があれば立ち寄っていただきたい。(開催は毎月最終日曜日の朝8時30分から昼12時まで)
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by st202_20040613 | 2007-03-25 20:04 | 倉吉パークスクエア

飛龍閣の日本庭園

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写真は東宮殿下(後の大正天皇)が宿泊した部屋とされる部屋から見た打吹公園内の日本庭園である。

この庭に、東宮殿下と、東郷平八郎海軍大将(のちに元帥)が植えた木があり、碑が残っている。

遠路から外れたいるため、人通りも少ない。
ここだけ時間がゆったりと流れているような気がする。

東宮殿下は、この場所から「遥かなまち倉吉」を見下ろし、どんなことを考えたのであろうか。

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東宮殿下御手植之松

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明治四十年五月十七日
ただし、はじめは四十一年となっていたものをセメントで埋めて消し、四十年としている。

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東郷海軍大将手植
明治四十年五月十八日

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by st202_20040613 | 2007-03-25 00:05 | 打吹公園