玉川沿い

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倉吉の中心市街地を流れる玉川は、
現在、自然色舗装や道標が設置され、
歩いて楽しい空間となっている。

道幅が狭いことから、車の流入がほとんどなく、
自転車で行き来するには、ちょうどよい。

特に、白壁土蔵群・赤瓦のネーミングで売り出している周辺は、
昭和60年頃に倉吉古い町並み保存会により、
修理が実施されたこともあり、土蔵がよく残っている。

白い壁の土蔵が立ち並ぶ風景や
玉川にかかる細い石橋が、
観光パンフレットなどでよく紹介されている。

とはいえ、この石橋、人がすれ違うのが困難な幅しかなく、
小さな子どもが渡っている様子は、非常にはらはらする。

安全確保のため、
また、車社会であることから車を出入りさせるために、
伝統的建造物群保存地区外においては、
出入り口付近に、金属やコンクリートの橋が設置されている場合が多い。

橋ばかりになって、玉川がまったく見えなくなってしまう区間もある。

生活を行うために、橋は必要であり、仕方が無いことであるが、
倉吉のシンボルの玉川がまったく見えなくなってしまうのは残念だなあといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-09-02 22:20 | 明倫地区
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