夏の暑さもおちついて

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夏の暑さが日と段落すると、サルスベリの花が咲き始める。

伝統的建造物群保存地区やその周辺において、
中心市街地であるにもかかわらず、まちの中を散歩していると、
赤い花を見つけることができる。

夏に咲く花というと、ひまわりが上げられるが、
樹木では、あまり思いつかない。

そんな中で、
夏の日に彩りを添えるサルスベリは、
あまり大きくならなく、病気にもつよいことから、
公園などで好まれて植えられることが多い。

木の幹が毎年剥けてすべすべしているので、
木を見ればすぐにサルスベリだとわかる。

近年、都市に不足しがちなリクリエーション的な空間を確保するため、
積極的に緑化を進める取り組みが行われている。

緑を育てることは、だれでも鉢植え一つあればできる取り組みということで、
倉吉のまちなかは、これまでもさまざまな形で、多くの人たちの工夫で、
緑がたくさん確保されている。

そういった地域性を大切にしていかなければと、いつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-08-26 21:57 | 成徳地区
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