浴衣で歩くのがにあうまち


f0138600_2092090.jpg

写真は、河原町である。

写真の場所は、倉吉で有名な白壁土蔵群・赤瓦ではない。

先日、地蔵祭りが行われ、多くの人が出歩いていた。

伝統的建造物群保存地区で、浴衣で歩いている人は、ほとんど見かけないが、
河原町の地蔵祭りは、浴衣姿で歩く人をたくさん見かける。

人は、出かける場所に応じて、衣装を選ぶ。

結婚式なら、黒服に白ネクタイ、葬式なら、黒服に黒ネクタイである。

近年、祭りで浴衣であるく人が少なくなった。

祭りが人が集まるイベントか何かと同じになってしまったせいなのだろうか。

浴衣の人たち見ていて、まちに失礼が無いように、
歩いているように思えた。

伝統的建造物群保存地区の指定や、赤瓦により注目されるようになった、
成徳地区の歴史的なまちなみと、
浴衣姿で歩く祭りが残る
明倫地区の歴史的なまちなみと、
それぞれの特徴を垣間見るようで、面白いように感じるのは、
私だけだろうか。



↓倉吉在住のブログ以外の「遥かなまち倉吉」の様々な情報はこちらで
(人気ランキングに参加しています。)
にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
にほんブログ村>地域生活ブログ>鳥取情報

↓人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてください。

人気blogランキング>地域情報>中国
[PR]
by st202_20040613 | 2008-08-24 20:31 | 明倫地区
<< くらの軒裏 大きなイチョウの木 >>