町屋の壁

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伝統的建造物群保存地区を含む倉吉市の中心市街地は、
準防火地域に指定されている。
そのため、建築物を建てる際には建物の壁に防火性能が求められている。

伝統的建造物群保存地区では、
防火性能をもつ土壁の上に12mmの焼き杉板を張っている。

見栄えだけではなく、火災への対策を施しながら、
まちなみは形成されている。



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by st202_20040613 | 2008-07-13 20:47 | 成徳地区
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