景観に配慮した工夫

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先日、エアコンの室外機のレポートが好評だったので、ためしにほかのものの例を探してみた。

写真は、防災センターくら用心の電気メーターと消火機の例である。

平入りの建物と同じイメージになるように、片流れの木製の屋根がいずれも取り付けられている。

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扉はだれでも開けるように、かつ、きちんと閉まるように裏がマグネットになっている。

完全に隠してしまうとどこにメーターがあるのか検針員がこまってしまうが、このように前面が縦の細い格子にしてあれば、よくわかる。

前面に細い格子となっていることで、全体として木で囲まれた印象になる。

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消化機の赤は、まちのなかで目立ってしまうが、まわりを機で囲み、黒や白のシンプルながらきちんとこの場所に消火器が分かるようになっている。

伝統的建造物群保存地区に住んでいる方々は、まちなみについてすごく関心が高い。

この消火器は自主防災組織が設置したものだ。

生活に必要な機能を備えつつ、まちなみに配慮することについて、まちのなかで積極的に行われている。



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by st202_20040613 | 2008-06-28 21:59 | 赤瓦・白壁土蔵群
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