マイナスイオンに癒される

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ちょっと前に、マイナスイオンという言葉が流行した。

マイナスイオンがたくさんあると、気持ちがリフレッシュするといった、触れ込みだったように記憶している。

水が砕ける滝の近くなどで、マイナスイオンが豊富にあるという話を聞いていたが、滝があるところの多くが山奥であることもあり、なかなかそういった場所に出かける機会がこれまでなかった。

今回発見した水の流れは、大山池から木の実の里へ通じる遊歩道にある。

水の正面に立った瞬間、水がはじけるにおいがして、温度が1~2度くらいさがったような感じがした。

これがマイナスイオンなのだなあと、すごく癒されるものなのだなあと感じた。

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高低差を利用して、水力発電も行われている。

大山池は、ただ農業用水をためているだけでなく、エネルギーも生み出している。

水力発電は、CO2を排出することのないエネルギーである。
自然がいっぱいの環境につくられた施設だけに、地球に優しいなあといまさらながらに思う。

・・・

今回の1枚目は、なるべくシャッタースピードを遅くして、水が流れる様子が出るように工夫してみた。
持っているカメラの最低ISOが200であったので、思ったシャッタースピードになかなかならなかったが、露出補正を+補正してようやく欲しいスピードに近い設定を得ることができた。
(+補正をした分は、現像時のレタッチで修正)

最近、高感度(ISOが高く設定できるカメラ)がもてはやされているが、天気のいい日用に、低感度も充実して欲しいなあと感じる。
もちろん、フィルターで対応する方法もあるが、値段が・・・



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by st202_20040613 | 2008-06-05 21:44 | 関金地区
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