伝統的建造物群の看板あれこれ

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伝統的建造物群保存地区の看板は、つし二階の格子の部分に設置しているお店もあが、多くは1階軒下に道路に張り出すように設置されている。

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素材は、木の一枚板が多い。

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中には、商売と関連して技術をふんだんに活用して贅沢なつくりになっているものも見られる。

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看板を支える腕の部分に、意匠を凝らしたものも見られる。

看板は、お店のイメージを大きく左右するものである。
全国展開をしている店舗の多くは、その色彩や形で遠くからでもその店がわかるように工夫しているが、その反面、さまざまな看板が掲げられると、まちなみが雑多なイメージになってしまう。
あれもこれもと規制をすれば、商業活動が阻害されることにもなりかねない。
私は、良好な景観の形成という視点から言えば、素材をあわせる、形式をあわせるなど、なにか共通のものを取り込みながら看板を設置するようにみんなで心がけることが大切ではないかといつも思う。



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by st202_20040613 | 2008-05-25 06:32 | 赤瓦・白壁土蔵群
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