和風の塀

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近年、金属製のフェンスや、ブロックで空間を仕切ることが多いが、以前は、板塀、植栽などで空間を仕切ることが多かったように思う。
おなじ昔ながらのまちなみでも、白壁土蔵群・赤瓦周辺と、河原町周辺ではちょっと異なる。
土壁、板塀があるのは、河原町周辺である。
写真は、鉢屋川沿いの板塀である。

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河原町周辺で多いのは、縦張りのようである。
内と外で板を互い違いに張ることで、通気性と目隠しを両立させている。

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また、漆喰が塗られ、瓦が載せられている塀を、まちの中で見つけることができる。
壁の上に瓦がのっていると、高級な感じがする。

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白い漆喰の間を通り抜けていくというのは、京都にでもいかないと無理だと思っていたが、倉吉市内にも残っているものだ。

機会があったらもっと詳しく探索してみよう。



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by st202_20040613 | 2008-04-28 22:38 | 赤瓦・白壁土蔵群
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