昭和の花嫁行列

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お嫁に行けば、なかなか実家に戻って庭を眺めることもできなくなる。
門出なので、うれしいはずであるが、この庭を眺めることができなくなると思うと少し寂しい・・・

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実家から嫁入り先に向かう。
仲人さんに手を引かれ、新たな出発を始める。
結婚は、二人だけのことでない。
多くのものを残しつつ、新たな世界へと出発する。

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行列は、花婿が先頭。
ゆっくりと伝統的建造物群保存地区の中を歩いていく。
今日は晴れの日。そして、将来を誓う日。
行く先になにがあるか分からないが、ずっと花婿のあとをついていく・・・

・・・

今回は、昭和の花嫁の花婿、花嫁を中心に掲載してみた。

技術的には、なにもなし。
望遠のレンズで、ストーリーを構成する人以外が入らないように気をつけながら撮影してみた。
また、正面だけでなく、後姿も撮影してみた。

・・・

以下、個人反省会

1枚目は、全体的にピントが来なかった。
手ぶれなのか、きちんとピントを合わせられなかったのかよくわからない。
人物撮影の時は、焦って撮影するのでよく手ぶれをする。
たくさんの光があたっており、コントラストの差が少なくなっていたので、オートでピントがあいにくかった。

2枚目は、周りが中途半端に入っている状態なので、ポイントが中途半端。
ねらいは、花婿の背中がボケているのと、花嫁の引かれている手を入れたかったのだが、
花婿の背中がフレームに入ってくれなかった。
見えるのは、タクシーでは、ちょっと面白くない。

3枚目も中途半端
ねらいは花婿の肩越しに花嫁がみえる写真にしたかったが、陣取った場所が悪く、立ち上がったら他の人に迷惑になりそうで、とても無理だった。

この日は、FA77Limitedを使用しているが、もっとずうずうしく前に出ないと場所が取れない。
前後の大きさのバランスを考えれば、もうちょっと望遠気味のレンズがよいのかもしれない。
また、対象が動いていることもあり、オートでのピントには限界がある。
いかに上手にピントが合わせられるようになるのかが今後の課題であると感じた。



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by st202_20040613 | 2008-04-18 23:30 | 赤瓦・白壁土蔵群
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