昭和レトロなコンサート

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お酒屋さんの倉の中で、昭和レトロなコンサートが開催された。
コンサートの舞台は、レトロなテレビの中。
脇に、スイッチとチャンネルを変更のための丸いダイヤルが見える。

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午前中のステージだったので、人もまばら。
昭和レトロな曲盛りだくさんのなかなかのステージだったので、ちょっともったいない。

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スタッフらしき人に写真を撮影中の写真をとってもいいですかと聞いたら、よいということだったので、早速チャレンジ。

演奏中にフラッシュは演奏者の迷惑なので(演奏に集中できない)厳禁である。
第一、カメラ内蔵のフラッシュが届く範囲は、ISOにもよるが、たかが知れているのでまったく意味がない。

シャッタースピードを稼ぐため、ISOを高めに設定し、絞りを解放にする。
とはいえ、ISOを高くしすぎるとノイズが気になるし、絞りを解放にするとピントがあう幅が狭まるので、注意が必要である。
今回のレンズは100mm相当なので、手ぶれ防止にせめて100分の1はほしい。
写真がぶれてはどうしようもないので、場合によっては、露出補正を-1にする。

会場の印象は赤色であるので、電球色とおもったが、蛍光灯の影響もありそう。
よくわからないので、あとでホワイトバランスが変更できるようにRAWにしてみる。

あんまり前に出ると聴いている人の迷惑になりそう。
でも、人物をもうちょっと大きく撮影したい。

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そんなときは、トリミングをするというのも一つの手である。
ブログに載せるときは、せいぜい30万画素程度。
いまどきのカメラならちょっとくらいトリミングしても、ブログ用には問題ない。

とはいえ、はじめてのステージ撮影なので、反省点満載な撮影であった。



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by st202_20040613 | 2008-04-12 17:57 | 赤瓦・白壁土蔵群
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