飛龍閣 東宮殿下の宿泊した部屋

f0138600_21364871.jpg

最近、飛龍閣の内部に入る機会があったので、そのときの写真から。

大正天皇が東宮でおられたころに、山陰に行啓の際に、宿泊のために飛龍閣が建築された。
鳥取の仁風閣は、洋風建築であったが、こちらは和風建築である。
写真の部屋はちょうど宿泊した部屋であり、比較的当時の状態をよく保っている。

飛龍閣は、建築されてから100年以上が経過し、現代人には使いにくい施設である。
そのため、倉吉市は国土交通省のまちづくり交付金を活用し、概観や雰囲気を維持しつつ、飛龍閣をより利用しやすい施設にするという計画がある。

まちづくり交付金で思い出したが、ニュース番組を見ていたら、道路特定財源を道路以外の使い道で使用している例としてあげられていた。
揮発油税の暫定税率が微妙な状態であることが、飛龍閣の計画に影響がなければよいと思う。



↓倉吉在住のブログ以外の「遥かなまち倉吉」の様々な情報はこちらで
(人気ランキングに参加しています。)
にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
にほんブログ村>地域生活ブログ>鳥取情報

↓人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてください。

人気blogランキング>地域情報>中国
[PR]
by st202_20040613 | 2008-03-25 21:50 | 打吹公園
<< 鍛冶町のレンタサイクル 夜のまちを歩く >>