打吹地区はこのあたり?

f0138600_21172693.jpg

防災センター「くら用心」に掲載されていた、明治時代の町の絵図である。
大雨であたり一面が水浸しになっている様子が描かれている。

赤い印があるところが防災センター「くら用心」の場所である。

昔は、バス通りよりも北側や、倉吉パークスクエアの周辺には、
家がなかったのがわかる。

よく、「打吹地区」という言葉を耳にするが、
おそらくこの絵図の範囲がそうなんだろう。

言葉でいえば、
「打吹山山麓の江戸時代からの商家のまちなみが残っている地区」
の略であろうか。

なお、伝統的建造物群保存地区は、「倉吉打吹玉川地区」であり、「玉川」が入る。
ちなみに、先日まち交大賞プロセス賞を受賞した範囲は、倉吉パークスクエアを含んでいる。
時代によりまた、計画により似たような名称を使用しているが、
どれも共通して、倉吉の中心市街地を大切にしているということには変わりない。



↓倉吉在住のブログ以外の「遥かなまち倉吉」の様々な情報はこちらで
にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
にほんブログ村>地域生活ブログ>鳥取情報

↓人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてください。

人気blogランキング>地域情報>中国
[PR]
by st202_20040613 | 2008-03-07 21:25 | 倉吉の風景
<< 赤い大きなちょうちん 雪の中の飛龍閣 >>