飛龍閣に積もった雪

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飛龍閣に積もった雪が、ずいぶん解けてきた。

この飛龍閣は、予約をすれば借りることができるが、
日常はカギがかけられていて中に入ることができない。

また、100年前に建てられたものであるため、
照明施設、出入り口の段差、冷暖房施設など、現代人には
使いにくい状態であるのも事実である。

とはいえ、東宮殿下(後の大正天皇)が宿泊した部屋や、
謁見の間として使われた部屋は、比較的当時の状態を保っている。

洋風と和風の違いこそあれ、同じ目的で立てられた鳥取市の仁風閣は、
国の重要文化財であるのだから、もっと評価されても良いように私は思う。

今後、より市民に親しみやすい建物になるように、
建物のバリアフリー化などが検討される予定である。

どう生まれ変わるのか楽しみだ。



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by st202_20040613 | 2008-03-01 23:40 | 打吹公園
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