余戸谷町 水源地前

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余戸谷町は、江戸時代には余戸谷村と呼ばれ、明治11年に倉吉町に編入した。
その名称は、奈良時代にさかのぼるものである。

この道標は、民家の基礎石を使用したものである。
昔から使われてる町紋があしらわれている。
文字は、地元の人が書いたものである。

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余戸谷町の水源地は、昭和7年に設置された。
写真は、水源地の旧ポンプ室である。
現在は、横に建てられた新しいポンプ施設で水をくみ上げている。
倉吉市水道局では、この場所で採取された
地下でろ過され、大山のミネラルを豊富に含む水を
ペットボトルに詰め、赤瓦や倉吉パークスクエアなどで販売している。
この洋風の建物は、国の登録有形文化財に指定されている。



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by st202_20040613 | 2008-02-03 21:11 | 明倫地区
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