ひいなの祭り 赤瓦一号館 黒い天神さん

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写真は赤瓦一号館で開催されているひいなの祭り(倉吉ライオンズクラブ)で展示されている黒い天神さんである。

会場でもらった資料によると、
「倉吉の土天神はなで肩で赤い衣装を着ているのが普通で、(中略)極稀に黒い土天神があり、木彫りのもの(刻み天神)の普及版だと思われる。」
と、ある。

写真は、黒の衣装を着ているが、土天神なのか刻み天神なのかよくわからない。

ただ、見ていてふと最近話題の韓流ブームの影響で、我が家でも見ることがある昔の勧告の宮廷の様子を描いたドラマの登場人物の顔に似ているような気がしたので、シャッターを切った。

会場でもらった資料に、
「この風習は島根県出雲地方から鳥取県伯耆地方を中心とする中国地方でみられ、各地に土天神が残っている。」
と、ある。
もしかしたら韓国から船で到着した人をモデルにして黒い土天神が作られたのではないかと、私なりにかってに解釈してみる。

「遥かなまち倉吉」と日本海を隔てた韓国と、なにかつながりがあるのだろうか。

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by st202_20040613 | 2007-04-05 00:57 | 赤瓦・白壁土蔵群
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