打吹流しびな

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写真は赤瓦・白壁土蔵群の研屋町公園にある銅像である。

毎年、春になると子どもが銅像のように流しびなを流す。

流しびなは、子どもを禍から守るため、分身であるひな人形を流す風習から、開催されるようになった。

今日、行ってみたらすでに飾りの一部がすでに設置されていた。

当日は、玉川沿いが菜の花が飾られ、黄色で溢れる。

「遥かなまち倉吉」の大イベントの開催が今から待ち遠しい。

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by st202_20040613 | 2007-03-27 21:48 | 赤瓦・白壁土蔵群
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