淀屋牧田家の松

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写真は、淀屋牧田家に植えてある松である。

右端に見える建物は、
建物の外観は後世の改変により、当時の面影がわかりにくくなっているが、
倉吉で確認されている一番最古の町屋で、淀屋牧田家ゆかりの建物である。

淀屋は、大阪の中ノ島開発や、先物取引で財をなした大阪の豪商である。

大阪の淀屋と倉吉の淀屋牧田家とは、
様々な方面から推測するに、深いつながりがあったようだ。

そのため近年、倉吉・大阪にて交互に淀屋サミットが開催されるようになった。

この大きな松は、時代をこえて、
「遥かなまち倉吉」と大阪との交流を見守り続けている。

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by st202_20040613 | 2007-03-25 22:09 | 淀屋牧田家
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