打吹公園の春祭りの準備

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写真は、打吹公園入り口の歓迎用のゲートとぼんぼりである。
これが建てられると、春の準備が始まったのだなあと思う。

打吹公園は大正天皇(当時皇太子)が山陰啓行の際に築造され、平成16年に公園開園100周年を迎えた歴史ある公園であり、桜の名所100選、森林浴の森100選、日本の都市公園100選に選定されている。

これだけ立派な公園をつくり、守ってきたのは並大抵のことではなく、当時の倉吉町は、大正天皇を歓迎する機運が非常に高まったことが推測される。

現代の倉吉のまちづくりも転換期にきているように思う。
倉吉町のあった本町通りを中心に、新たな動きが出てきている。

一度大きな仕事を成し遂げたまちは、再び大きな仕事をやろうとしている。
そんな雰囲気が「遥かなまち倉吉」にはたしかに存在するような気がする。

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by st202_20040613 | 2007-03-21 01:26 | 打吹公園
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